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2008年09月03日

全米OPテニスを将棋にたとえてみる

タンパに来ました。
相変わらず暑いです。

これは冬になっても変わらないでしょうね。
それが良さでもあるわけですが。

昨日は全米OPテニスを観戦。

運よく杉山愛ちゃんのダブルスと
錦織くんのシングルスを観戦することができました。

錦織くんは結果だけ見れば完敗。

プレースタイルはよく知らないし、
好不調を含めて彼を評論するのは
知ったかぶりになってしまうので止めておきます。

が、まあ、試合の簡単な感想を。

随分直線的にプレーしてたなと。
狙いすぎ→ミス→力入ってもっと狙う→ミス
という感じ。

ゲームごとのメリハリも感じなかったし。
相手はブレーク直後のサービスゲームでは
まったく違う試合運びを見せていました。

「際どいところを狙う」とか「勝負手を連発する」とか
が、イコール「攻める」ということではないはず。

相手に手番を渡して、ミスを誘発することも
戦術としては十分考えられるわけで。

相手の選手が試合巧者だったようには
決して映らなかったからなおさら、
ラリーで様子を見るとかの工夫があれば、
もっとやれたんじゃないかなあと。

勝ち負けは別として。

フェデラーなんかを見ていると
「さあ、アンタ、これでどう出るよ?」
って思いながらやってんじゃないかなあ、
と感じるときがある。プレー中でも。

まあ、そういうのできるのが一流なんでしょうけど。

私も相手に手番を渡すなんて怖くてできないス。
もうただやみくもに前に進むだけ。
自陣を崩されるけど飛車が成れるとなったら
行っちゃうね、間違いなく。
だから上達しないのか?
分かってるんだけどなあ…。
posted by Project_H at 05:31| ニューヨーク 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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