相変わらず暑いです。
これは冬になっても変わらないでしょうね。
それが良さでもあるわけですが。
昨日は全米OPテニスを観戦。
運よく杉山愛ちゃんのダブルスと
錦織くんのシングルスを観戦することができました。
錦織くんは結果だけ見れば完敗。
プレースタイルはよく知らないし、
好不調を含めて彼を評論するのは
知ったかぶりになってしまうので止めておきます。
が、まあ、試合の簡単な感想を。
随分直線的にプレーしてたなと。
狙いすぎ→ミス→力入ってもっと狙う→ミス
という感じ。
ゲームごとのメリハリも感じなかったし。
相手はブレーク直後のサービスゲームでは
まったく違う試合運びを見せていました。
「際どいところを狙う」とか「勝負手を連発する」とか
が、イコール「攻める」ということではないはず。
相手に手番を渡して、ミスを誘発することも
戦術としては十分考えられるわけで。
相手の選手が試合巧者だったようには
決して映らなかったからなおさら、
ラリーで様子を見るとかの工夫があれば、
もっとやれたんじゃないかなあと。
勝ち負けは別として。
フェデラーなんかを見ていると
「さあ、アンタ、これでどう出るよ?」
って思いながらやってんじゃないかなあ、
と感じるときがある。プレー中でも。
まあ、そういうのできるのが一流なんでしょうけど。
私も相手に手番を渡すなんて怖くてできないス。
もうただやみくもに前に進むだけ。
自陣を崩されるけど飛車が成れるとなったら
行っちゃうね、間違いなく。
だから上達しないのか?
分かってるんだけどなあ…。





