あと3時間後にスタート。
いまグラウンドではレイズが
投内連携を確認しています。
昨日までの2試合はヤンキースの勝ち。
レイズは昨年までのレイズに
戻ってしまったようでした。
自分たちが今年やってきた野球を
ヤンキースにやられ、
あとはなすがまま、というか。
逆にいえば、ヤンキースは
相手の隙を突く走塁を見せたり、
得点するまでのプロセスに
チーム状態の良さをうかがわせています。
投手陣も要所を締めているし、
何よりも無死満塁で打球が正面に飛んで併殺とか
そういうツキまである。
ヤンキースとレイズは10ゲーム差。
ヤンキースが残り23試合を
20勝3敗という驚異的なペースで
勝ち続けたとしても、
レイズは12勝13敗で上回れる。
この場合、シーズン96勝。
実質的な競争相手となっている
レッドソックスが96勝するためには
14勝9敗が必要となります。
つまり今月レッドソックスは17勝9敗となる。
8月にすごく勝った印象のある
レッドソックスですが、
それでも1ヶ月で18勝9敗。
ほぼ同じだけ勝たないとイカンわけですね。
(直接対決がある分だけ、
流動要素が大きいのは確かですが)
レイズがここでヤンキース相手に2試合とはいえ
自分たちらしい野球をできてないのは
ちょっと不安材料だけど、
どのチームのファンも見てる方からしたら
むしろこのドキドキ感がたまんなかったりするのでは。
優勝は簡単にできるものではない。
ホントに強いチームたりえるのか
やっぱり「椿事」だったのか。
野球の神様はレイズに試練を与え給うたのです。





