と遠征は続いています。
試合開始まであと1時間半。
ジラルディ監督の続投が確定して
話題の中心は来季の構想になりました。
めっきり秋の風がチーム内にも
吹いている今日この頃ですが
みなさんどうお過ごしでしょうか?
3連勝で始まった遠征10連戦も
昨日の大敗で4勝4敗です。
エンゼルスのいいところばかりが出た昨日の試合。
やっぱり強えーな、と思ったのが
ハンターとパッジが乱闘を起こしたときに
違うところで起こっていたプレーです。
六回一死一、三塁。
ナポリの三ゴロでハンターが本塁で憤死しました。
はっきり行って、これ、ハンターは挟まれてもいない。
パッジへ向けて一直線に向かっていっただけなんです。
ランダンにもならなかったのに、
一塁走者のリベラは簡単に三塁に到達。
迷いも何もなく二塁ベースを回っていました。
はー、こういうのがソーシア野球の真髄なんでしょうな。
とにかく一、三塁にすることを目指すと。
これは聞いた話なんですが、
一番攻撃パターンが広がる形なんだとか。
ハンターがパッジに突撃して
プレーを中断させる形にしたのも
ひょっとしたら計算してたんではないか、
とさえ思ってしまうわけで。
「名前で野球をやる」
ということは可能ですが、
それは選手個人だけにいえることではなくて、
「何かやってくるんじゃないか」
と相手を混乱させる戦い方もある。
強いですエンゼルス、いまさら言うまでもないですけど。
それと、レイズ。
苦労してますね。
ここをどう乗り越えていくか。
レッドソックスに3連敗、
ヤンキースに3連敗して
9連敗からスタートというのも
地力を試されるようで悪くないかも。
なんて思いつつ松坂のピッチングをテレビで見てます。
昨日の試合後、岩村はいいこと言ってますね。
強がりだったとしても、
こういう気持ちは大事だと思いますよ。
デイリースポーツ Onlineより
『レイズ4連敗…岩村「楽しまなきゃ」』





