投打が噛み合うというのはこういうこと。
まったく非の打ち所がないというか何というか
もう、レイズはいいところばっかり出てる。
レッドソックスはまったく自分たちの野球をしてない。
場所はボストンに変わっても、
レイズの土俵でシリーズは進んでいる感じ。
今日の勝ちで完全に「レイズ持ち」です。
勝敗に直結した上に後味が悪くなるような
致命的なミスがレイズ側に出たりしたら別だけど
ちょっとやそっとのきっかけでは
レッドソックスはひっくり返せないかも。
エルズベリはこのシリーズ3試合連続無安打。
一方で岩村は3試合連続安打。
思えば地区シリーズで対戦したホワイトソックスも
1番のカブレラがまったく打てなかったなあ。
ちなみに3番打者を比較すると
ペーニャが打率.333でオルティスが.000。
レッドソックスは2番ペドロイアと4番ユーキリスは
このシリーズで4割を超える打率を残している。
両チームとも7番以下では得点を望めないんだから、
上位打線が何とかする必要があるのに
×◎×◎と分断されては得点力は半減。
話になりません。
エルズベリとオルティスが打ちまくって
ようやく五分になる、というところかな。




